2006年10月16日

お引っ越し

どーも、ライブドアさんはいろいろ使いにくいので引っ越してみました。


新居はこちら。

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Posted by buxxxyyysi at 06:38

2006年10月15日

披露宴ナンパ

煙草、折れちゃってるよ…結婚式の披露宴とか二次会とかで新婦さまのご友人と仲良くなって、
そのままベッドまでご一緒しちゃうことがけっこうあります。

道端でナンパしてても、10人に1人も成功しないけど、
披露宴ナンパって、どうも成功率が高い気がするんですよね。

こういう日の女の子って、
とびっきりのオシャレをしてきてるし、メイクとか髪型だってふだん以上に、というか、
ふだんはできないくらいにゴージャスだったりしますよね。
ちょっとしたデートなんかよりも、ずっと気合が入ってるんじゃないのかな?

でもって、目の前には熱々の新郎新婦・・・

“嫉妬”とまでは行かなくても、
“あたしもいい恋をしたいなぁ・・・”くらいの、軽〜い好色モードにはあるんじゃないでしょーか。

こうなれば、もう「魚心あれば水心」。

とびっきり気合が入ってて、いつも以上に(?)“イイ女”な新婦ご友人さまがたに
声をかけないほうが失礼というものでしょう。
パーティードレスの下のちょっとスペシャルな下着が誰の目にも触れずに洗濯機に直行・・・
なぁ〜んてなことになるのは、女の子にとっても男の子にとっても不幸だもんね。

そういや、ベッドまで待ちきれずに、
二次会のレストランのTOILETで一汗かいちゃったこともありました。。。


というわけで、みなさまも、ぜひどうぞ♪

・・・て、なんのこっちゃ?

  
Posted by buxxxyyysi at 06:23Comments(3)TrackBack(1)

2006年10月10日

陰謀

ねぇ、ホックとめてくれる?
ブラジャーって、なんで背中で留めるようになってるんだろーね?
後ろより前で留めたほうが、ずっと楽なはずなのに。

ブラ以外にも、スカートとか、ワンピースとかもさ。

女の子が着替えるとこ見てると、
スカートを穿くときって、
ジーパンを穿くみたいに、いったん前の位置でホックを留めてジッパーを上げて、
それから、くるっと180度回転させて前後の位置を調節したりするじゃない?

これが、どうも不思議。
なんでそんなひと手間かかっちゃうような構造になってるんだろうと。

そもそも、自分だけでは絶対に装着できないような、
背中にボタンがあるタイプのブラウスなんかもあるよね。
あれなんかは、謎の最たるもの。

まぁしかし、そういうブラウスとかスカートとかアウターものに関しては、
デザイン上、ホックとかジッパーが後ろにあったほうがすっきりしてていい“場合もある”
ってことは、わかんなくもない。

でも、こと、ブラジャーに関してはどうよ?

デザイン上、前にホックがあろうと後ろにホックがあろうと
大きな差があるとは思えないし、
しかも、現にフロントホックってものがありますよね。

しかし、それにもかかわらず、
いまだに後ろで留めるタイプのものが業界標準になってるってのは
いったいどういうことなんだろうと。


そこで、ふつふつと沸きおこってくるのが、男たちの陰謀説。
あれは、下着メーカーの男性陣が、
自分たちが女の子のブラをはずすときの利便性を考慮して
かたくなに死守してる構造なんじゃなーい???

だって、“はずす”ってことを考えると、
女の子が防御しずらくって、男たちは簡単に手が届くのが一番だもんね。


そういや、最近、フロントホックのブラってほとんど見たことがない気がするんだけど、
これも下着メーカー男性陣の陰謀?
それとも、U次郎の見聞不足かな・・・?

  
Posted by buxxxyyysi at 02:20Comments(9)TrackBack(0)えっちなおねえさま

2006年10月07日

どうにもとまらないキモチ

よってみました関西人なら老若男女知らない人はいない「551蓬莱」の豚まん。

これが、ときどき、ほんっ・・・・・・とに食べたくて食べたくてたまんなくなって、
それが夜だったりすると、もう、とてもとても眠りになんかつくことができず、
ベッドの中で七転八倒・・・


というのも、この「551蓬莱」、
京阪神ではあんなに有名なのに、
それ以外のエリアにはただの1店舗もありません。
この東京でさえ。

さすがです。

ちょいと人気があるからといって、フランチャイズ展開なんぞに手を出したりしません。

“食いたいなら、食いに来い”

その孤高の精神に、ますます惚れちゃいます。

東京の女の子にも食べさせてあげたくって、
「551蓬莱」を食べるためだけに、飛行機に乗って大阪に行ったこともありますもんね。

滞在時間、1時間ちょっとの日帰りデート。
伊丹空港内にお店があるんですよ。
ゲートを出たら、そのままお店に直行。
列に並んで、ちょいと多めに6個入りを買って、空港のベンチでかぶりつき・・・


なぁ〜んて書いてるうちに、またまた七転八倒・・・


  

2006年10月02日

男と女はチームになれるか? 兼、前日譚

ぐて〜んロック小僧時代のこと。
バンドサークルに入ってたんですけど、
その頃、自分以外の全員が女の子という、
なかばハーレム状態なバンドがありました。
メンバー構成はこんな感じ。

Vo : 不器用で情熱家で目立ちたがり。ついでに寂しがり屋。ボーカルちゃんによくいるタイプ。
Ba : 世渡り上手な八方美人。楽しいことがだ〜い好き!なウルルン(?)ちゃん。
Dr : もの静かだけど、頑固で真っ直ぐ。こつこつ追求するタイプ。ちょい、不思議ちゃん。
Gr(U次郎) : お調子もの・・・

みなさん、よその女子大から来てた子たち。
考えてみりゃ、みごとにキャラが別れてたんですよね。
そのほうがバンドとしちゃうまくいくんですけど。

で、彼女たちが目指してたのが、バングルス(!)みたいな、ポップでクールなガールズバンド・・・
ハードロックとかパンク志向だった自分とはぜんぜん趣味もちがうんですが、
まぁ、しかし、自分にとっては、いくつか掛け持ちしてるバンドのひとつ。
野郎どもと分厚いノイズをぶちあげるのも楽しいけど、それはそれでなんともムサ苦しい世界。
たまには女の子たちとキャピキャピしてみるのも楽しそぉ〜ぢゃん、
プラス・・・
ちょっぴり下心があったのも事実。

というのも、じつはドラマーちゃんがちょっとタイプだったんですよね。

しかしまあ、それはそれとして、めでたくバンドは結成。
しばらくはLIVE出演をめざして練習に励んでました。
ふだんはディストーションをブリブリに効かせた歪みまくった音を出してるU次郎ですが、
彼女たちとの時は思いっきり控えめの音に切り替えてね。

3ヵ月くらいはごくごく健全な男女混成バンドだったかな。
下心があるとは言っても、昔から閉所恐怖症な自分は、
チームとか仲間とかになったとたんに、そういう気持ちにブレーキがかかっちゃって、
もっぱらナンパ活動にいそしんでましたしね。。。

とはいえ、彼女たちもU次郎も、やや意味はちがうけど、おたがいまだまだお尻の青い“お盛んな”年頃。
飲みに行ったりすると、音楽のことなんかそっちのけで、
サークル内の誰が誰を好いてて、誰と誰ができてて、何々くんはカッコいいけど彼女がいるみたいだし、、、
みたいな話がえんえん・・・

で、そんな流れの中で、当然、自分にも矛先が向いてきて、
うっかり、U次郎はじつはドラマーちゃんに興味を持ってるということが、
バンド内で暗黙の了解事項みたいになってしまいました。

そうなると、がぜん仲を取り持とうとするのが、世話焼きタイプのボーカルちゃん。
「彼女(ドラマーちゃん)を泣かしたら承知しないから!」と釘を刺したうえで、
ベーシストちゃんと二人して、あれこれ分かりやすいお膳立てをしてくれるわけです。
「あたしたち、ちょっと用があるから、さき帰るわ」とかね。
さらには、ドラマーちゃんにもずいぶんと焚きつけたようす。
「あの子もUちゃんのこと嫌いじゃないみたいよ」なんて報告までしてきます。

そんな状況の中で、ある、とんでもない日がやって来ました。

U次郎の誕生日だったのかな。
それとも、LIVEか何かの打ち上げだったかな。
とにかく、みんなでU次郎のワンルームに集まって、酒盛りをやろうと。

後から考えると、どうやらボーカルちゃんとベーシストちゃんは
その日にドラマーちゃんとU次郎をくっつけてしまおうと画策していたようす。
いい雰囲気に仕立てあげたところで、消えるつもりだったんでしょう。

ドラマーちゃんはU次郎のためにプレゼントまで持ってきてくれていました。
ボーカルちゃんもベーシストちゃんも、やいのやいのと囃したてて、
なんだかドラマーちゃんとU次郎の披露宴みたいないきおい。

ところが、やがてボーカルちゃんの様子が少し変わってきました。
やたらとU次郎にからむようになり、酒をイッキしろと強要したり、
あげくに、自分とウイスキーの飲みくらべ勝負をしろと言いはじめるしまつ。

ほいじゃあ、ってことで、ウイスキーのストレートを二人で交互にあおりはじめて、
しばらくたったところでボーカルちゃんが壊れました。

いきなり、うつむいてボロボロ泣きはじめたんです。

「もう、これ以上、自分に嘘はつけないよ・・・」
「どうしたらいいのかわかんない・・・」

最初は何を言っているのかわかんなかったんですけど、
U次郎をドラマーちゃんに渡したくないと言ってることがわかってきました。

もう、全員、呆然としてしまって、沈黙・・・
聞こえるのは、ボーカルちゃんの嗚咽と、きれぎれのうわごとだけ。
そのうち、今度はドラマーちゃんの啜り泣きまで混ざってきて・・・

やがて、ボーカルちゃんは「どうしたらいいのか教えてよ!!」と叫びながら
ボロボロになった顔でU次郎にしがみついてきました・・・


こちらもかなり酔っていて、そこからあとは記憶がおぼろ。

いつしかボーカルちゃんはU次郎の腕の中で寝息をたてはじめていました。
ドラマーちゃんが小さく「帰るね・・・」と言って立ち上がり、
ベーシストちゃんに付き添われて帰って行ったのは覚えています。

気がつくとあたりは真っ暗。
(そう、昼間から酒盛りをしてたんです・・・)
いつのまにか自分も眠ってしまっていて、床の上でボーカルちゃんと抱き合っていました。


・・・・・・・・・


そんなことがあって、結局、自分はボーカルちゃんと愛しあうようになったんですが、
そうなってもバンドはさらに何ヶ月間か持ちこたえて、LIVEにも出ました。
で、そのLIVEを最後に、なかばなしくずし的に解散。


世の中に男女混成バンドって、ままあると思うんですけど、
その内情ってどんな感じなんでしょうね。
自分の場合は、半年ほどしか持ちませんでしたが・・・


じつはこれには、さらに後日譚があって、それがこの記事
「Mちゃん」がボーカルちゃんで、
「A子ちゃん」が、じつは上ではほとんど登場しなかったベーシストちゃん。

若気の至りとはいえ、ほんとに見境のないヤツですね・・・
まあ、その瞬間瞬間は真剣なんですけど。


  

2006年09月25日

耐えがたいもの(序)

白ビキニ
まーたまたご無沙汰しちゃいましたが、
ちくっとLas Vegasに遠征してました。
累計40万弱の儲け。
前回の南半球では、
異様なローカルルールと禁煙テーブルのせいで屈辱的な大敗を喫しましたが、
世界標準のカジノじゃ、こんなもんよ!
いぇい

話はいきなり変わって、
今日はタイトルにある通り、耐えがたいものについて書こうと思ったんですけど、
あとからあとから思いがあふれてきて、収集がつかなくなっちゃいました・・・
また日をあらためます。

なんで、そんなことを書こうと思ったのかというと、
ギャスパー・ノエ監督『アレックス irreversible』を観てしまったから。
・・・と言いつつ、観るのはじつは二度目。

この監督、デビュー作の『カルネ』以来、注目してるんですけど、
この人は自分の欲望を作品に投影するのではなく、
まさにその正反対、自分の耐えがたいものを描き続けているんだということを確信しました。

『アレックス』、それから、サム・ペキンパー監督『わらの犬』。
わが耐えがたさの二大巨頭・・・
耐えがたいからこそ、吐き気を押し殺しながら凝視します・・・

ちなみに、女性にはまったくもってお薦めできない映画ですが、
このギャスパー・ノエ氏、
アニエス.bがプロデューサーとして出資するほどの肝煎り映画監督です・・・

  

2006年09月11日

残暑お見舞い、どぞ〜

残暑お見舞い♪そういえば最後に人を“拳”で殴ったのって、いつだっけか?
なーんてなことを、ふと。

あれはたしか高校のとき。
キレると狂犬みたいに豹変しちゃう、ちとヤバめの同級生だったんだけど、
そんときは、なぜかこちらのスマッシュヒット一発でおわり。
放課後の校舎をフロアからフロアへ何百メートルも追いかけまわして、
ためにためた一発をお見舞いしたんだったっけ。
夕焼けで真っ赤に染まった誰もいない教室の片隅。
なんか、妙にありありと思い出しちゃった。

あれを最後に、ちょっとした小競り合いみたいなのはあっても、
ちゃんと人を殴ってない気がする。

殴ったり殴られたりの肉弾戦で気づくことってたくさんあるんですよ。
それがなくなってくるってことは、肉弾戦なんか必要ないくらい知恵がついてきたともいえるけど、
それだけ狡くなってきたんだろうね・・・

そういや、女の子どうしの肉弾戦って、
映画なんかじゃふんだんに目にするけど(五社英雄監督『陽暉楼』の池上季実子 vs 浅野温子が白眉!)、
どうも“生”で見た記憶がありません。
元スケ番さん(死語・・・)なんかがいらっしゃいましたら、ぜひ武勇伝を聞かせて♪


そうそう。
殴ったことは、もうとんとないんだけど、
こっぴどくつぶされちゃったことが社会人になってから一度・・・

あれは夜の新宿靖国通り。
相手はまだ二十歳くらいのチャラそうな二人組み。
見れば、二人は何やら気の弱そうなカップルに因縁をつけて、ビルの隙間に追い込んでいます。
こちらもやや虫のいどころが悪かったのと、そーゆー無粋なふるまいが嫌いなこともあって、
思わずちょっかいを出したが最後・・・

まぁ、軽〜く酔ってたから、なーんて言い訳もむなしいくらい、体が動かないこと動かないこと!
やっぱ、なまった生活はてきめんにあらわれます。
大したことなさそうに見えた二人組みにたちまち引きずり倒され、
左右から無数の膝蹴りを顔面に浴びちゃいました・・・

おかげで数日間は事故直後の北野武状態。
周囲からは“オヤジ狩り被害者”呼ばわりされる始末だし、
アゴがよく動かないものだから満足に食い物も咀嚼できません。
そんな状況なのに、女の子の股間だけは痛みをこらえて
せっせと舐め舐めしてあげてたU次郎に満場の拍手を!
・・・って、バカですねぇ、ホント。。。


  

2006年08月29日

つかれまら

夜景
ひゃぁぁぁ〜
ぜんぜん更新できてねえや・・・

このところ、ちとヘロヘロ・・・
でもって、きんたまは膨らみきってパンパン・・・

こーゆーときって、女の子のナマ脚が視界に入っただけで、
なぜか異常に発情しちゃって、もう、もう、ヘロヘロスパイラル。。

ほんと、助けてぇぇ〜〜・・・
ナマ脚ってば、ぜったい猥褻すぎだって。
しかも季節柄、あっちを向いてもこっちを向いても生々し〜いのがニョキニョキ・・・
大好物だけど。。
  
Posted by buxxxyyysi at 03:16Comments(7)TrackBack(0)

2006年08月19日

青い菊

赤コットンビキニ
青い菊。

自然界には存在しないとされている色。

そんな幻の花が大きくあしらわれた浴衣を着た、とっても美しい女性に出会いました。

白地に紺青の菊。

繊細な花弁がそれこそ花火みたいに無数に舞い昇ってるさまは、やけにはかなげで幽玄。
なんだか、その女性自身が、今となっては幻のよう・・・

それにしても、浴衣ってふだん見なれてないもんだから、
ただ浴衣を着てるってだけで、
おぉぉっっっ、いいぢゃんいいぢゃん、色っぽいね〜、かっちょいいねぇ〜♪
と思いはするんですけど、
でも、よくよく見ると、きちんと着こなしてる女の子って、
な〜っかなか、いない気がします。

着付けとかって、まったく詳しくはないんですけど、
それでも、すっごく上手に着こなしてる女性を見てしまうと、
そうじゃない人のアラが目についてしまい、
惜しいなぁ、なんて生意気に思ったりします。

丈のあわせ方、帯の高さ、結び方(そもそも結び目だけを装着するタイプのも多いし・・・)、
それから、なんと言っても襟足!

そう。
襟足。

浴衣、というか、和服一般の最大のチャームポイントはここなんじゃないでしょーか。

よく、ワイシャツを着るみたいに、
襟がぴったり首筋に貼りついちゃうような着方をしてる人がいますが、
これじゃ女性の和服の魅力は半減でしょ。

やっぱり、襟はぐいっと立ち上がってて、
うなじから背骨の最初の出っ張りくらいまでが、すっきりのぞいてるのが素敵だと思うんですけど、
これって、男の単なるスケベ心?


あとは、下着のラインね。
とくに、ぱんつのほう。
ラインどころか、柄までくっきり透けちゃってる人がたくさんいますよね。
みっともないといえばその通りなんだけど、
こーゆーのは個人的に大好きなので、無問題大歓迎・・・!?

  

2006年08月14日

ぜったい、イヤ!

たまには、きちんとね…
たまにはきちんと服着てるとこを。

・・・なーんて言いながら、よく見ると、スボンの前がちともっこり。
タイトめのパンツ穿いてると、自分でも気づかないうちに
もっこりが浮き出ちゃってることがありますよね。
試着室から出てきたら女の店員さんが絶句してたりとか。。
電車で目の前に立ったおじさんの股間に
野太〜いのが浮き上がってたりすると、
ゲイじゃないのにミョーにどぎまぎしちゃったりね・・・


ズボンといえば・・・


あるとき、すっごい好みの女の子がいて、さっそく猛アタック。
なんとかデートにこぎつけて、二人で飲みに行ったんですけど、
よく聞けば彼氏がいるとのこと。
しかもラブラブのご様子。

ところが、お話してるうちにすっかり盛り上がっちゃって、
気がつけば終電の時間をまわってました。
せっかく楽しく飲んでるんだし、
どーせ電車じゃ帰れないんだからってことで、
もう一軒行っとこうよと。

なぜかカラオケボックスに行きました。

最初は飲めや歌えやで二人で大はしゃぎしてたんですけど、
やがて疲れてきて、またしっぽりおしゃべり。

で、気がつくと、どちらからともなくキスしてました。
酔ってたいきおいもあるんだろうけど、とっても濃厚なキス。
おまけに、そこは密室。
濃厚なキスがだんだんセクシャルな感じになってきて、
ほとんどセックスしてるくらいの、いやらし〜いキスに・・・

その頃には、腰にまわした手をそっと動かしただけで、
彼女のカラダがびくびく波うちはじめてます。
たまらなくなって服の中に手をすべりこませようとしたとたん、
からみあってた唇がはずれて、何やら“イヤイヤ”の表情。
でも、とっても悩ましげな顔。
おとなしく手をひっこめると、また彼女の唇がかぶさってきて、
さっきにもまして、激しく、いやらしいキス・・・

そんなやりとりが何度も、何度も・・・

つまりは、素肌に直接触れようとすると“イヤなの・・・ぜったい、イヤ!”
なんて苦しそうな声で囁くんだけど、
服の上からのタッチにはすごく敏感にカラダをくねらせて、
いつしか本格的なあえぎ声まで。
しかも、こちらの愛撫を受けいれてるだけじゃありません。
彼女の手のほうも、ズボンの上からおちんちんを握りしめ、
さらには上下にまで動かしています。
だけど、チャックを下ろそうとすると、かたくなに手を引っ込めてしまうんです。


どうやら、素肌には触れさせない、触れない・・・というのが、
彼女のぎりぎりの貞操観念だったみたいです。


結局、おたがい一糸乱れぬ服装のまま、カラダをこすりつけあい、キスしあい、
フロントからの再三の時間終了の電話に、何回も「延長で!」の返事をしました。


で。スボンの話。

その日、彼女は茶色の薄い生地のパンツスーツを着てました。
二時間くらいたつ頃には、服は完全に着ているものの、
してることはほとんどセックスそのもの。
後から考えると、カラオケボックスでよくもまぁ、、、な話ですが、
彼女はソファーの上に四つんばいになってました。

で、脚のあいだに目をやって、びっくり。

茶色のパンツの股の部分が、ぐっしょり濡れて黒ずんでたんです。
指で触ってるときから、その部分が湿っぽくなってるのには気づいてたんですけど、
まさかこんな大きな染みになってるとは。
なんだか、スボンを穿いたままお漏らししちゃったみたい。
ストッキングだって穿いてるのに。

そのことを教えてあげ、服が汚れちゃうから脱いだほうがよくない?
と水は向けてみたんだけど、答えはやっぱり“ぜったい、イヤ・・・”

しかたなく、パンツを穿いたままの彼女の黒い染みの中心部にゆっくり唇を押し当てると、
内側からさらにジュワッとおつゆが滲み出してきて・・・


結局、明け方近くまでボックスですごし、彼女はタクシーを拾って帰っていきました。
わりと濃い目の茶色の生地だからそんなには目立ってなかったけど、
お尻のほうからよく見ると、やっぱりお漏らしちゃん。

でも、それが彼女の貞操の証・・・なのかな?